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ウニ「雲丹」の種類は約100種類以上、日本では約180種類の存在が確認されています。その内、一般的に食用とされている種は約7種類です。
て、この食用とされているウニのうち、代表的なものは「ムラサキウニ」「バフンウニ」「アカウニ」「エゾバフンウニ」などが挙げられます。
ムラサキウニ(紫海胆)
黒紫色で、普通に想像するウニはこのムラサキウニ。黄色っぽい色で、バフンウニよりすっきりとした甘さ。
本州から九州南端までの沿岸域から、台湾、中国東南部に分布します。
バフンウニ(馬糞海胆)
短い刺を持っていて、形が馬糞に似ている(!)ところからこう呼ばれているようです。
大ぶりの鮮やかなオレンジ色で濃厚な味。福島県より南から九州南端までの日本の沿岸に生息する日本固有種類。
アカウニ(赤海胆)
日本固有種で、本州北端から九州までの太平洋沿岸域に分布します。
エゾバフンウニ
福島県以北千島列島南端までの太平洋側、山形県以北から樺太までの日本海側に生息します。
『ガンゼ』とも呼ばれているらしい。
アカウニ、ムラサキウニ、バフンウニが一般的に美味しいウニの上位ランクだそうです。
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